LAND PLAN

多くの才を結集し、その街はさらなる輝きを放つ。

ラグジュアリーな都心生活の舞台として、恵まれたロケーションに誕生する「ドレシア上池袋」。
オリックス不動産(株)と(株)ハウスメイトパートナーズの女性メンバーが中心となり、6人の気鋭建築家/デザイナーとのコラボレーションが、
この住まいのポテンシャルを引き出し、住環境としての機能と価値をより深めます。

ARCHITECTURE

「まち」としてのアイデンティティに
豊かな暮らしとアクティビティーの融合を目指しました。

アメニティとシンボル性、にぎわいを生み出し「ドレシア上池袋」という「まち」としてのアイデンティティを構築すること。そしてその中に、レジデンス、商業施設、フィットネスクラブを配置することで、人と暮らしと建物の有機的な融合を図りました。豊かな暮らしとアクティビティーが実現可能な「まち」として設計を進めました。

DESIGN

ここにしかない価値を創出すること。それを、この街に住まう方に相応しい「心地よさ」としてデザインする。

デザインの大きなエレメントとして「心地よさ」があります。ここに住まわれる方、訪れる方にとってどのような「心地よさ」を演出できるのか。メインエントランスのモザイクタイルのアートにしても、敷地内各所に配したサインにしても「ここにしかない」価値とそれに触れる心地よさを追求し、ある意味で饒舌ともいえる表情豊かなデザインを心がけました。


LIGHTING

上質な暮らしをやさしく照らすとともに、
「美しい街」としての表情や存在感も輝かせたい。

ライティングコンセプトは「くつろぎと安心」。上質な住空間に相応しい落ち着いた明かりのデザインを、屋内はもちろん外部の細部にいたるまで展開しています。また、城北エリアのランドマークとして、街と暮らしに潤いを与える適度な「賑わい感」もスパイスとしてプラス。セキュリティ面に配慮しながら、明るすぎず暗すぎない、ほどよい明かりを仕立てました。

LANDSCAPE

歴史あるこの地の記憶を継承し、
未来へつながる「丘の手プレミアム」を表現したい。

昔、癌研通りは谷端川という川で、大正期、この川を見下ろす高台には渋沢栄一邸があり、明治期は「ドレシア上池袋」の場所に大学がありました。土地の文脈を受け「歴史ある高台に武蔵野の緑(雑木林)と水(湧水)を再生する」ことをコンセプトに、4つの庭《水の庭、森の庭(アベニュー)、丘の庭、花の庭(サクラ並木)》を配置し、緑に包まれる上質で快適な住まいを目指しました。


INTERIOR

共用部・専有部インテリア
大谷 毅
株式会社安井建築設計事務所


街と住まいをつなぐパブリックスペースには、都心のエレガントなライフシーンをイメージし、黒を基調にワインレッドをアクセントとして使用。上質な『Eros=DRESSIA』を表現しました。住戸は多様な生活スタイルにフィットできるよう57タイプ・5カラーを設定。住まい選びの楽しさを感じていただければと考えます。

共用部・インテリアコーディネート
長久 豊
株式会社カーザ


デザイナーズギルドの特徴である斬新で高品質なインテリアファブリックにより、ラグジュアリー感を大切にしたコーディネートとしました。全体の華やかな空間プロデュースはもちろん、細部まで洗練された雰囲気を追求しています。


アンクレー
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